2009/06/23 13:59

「さくらノートに出会えていなかったら・・・」

6月22日、
石川県商工会連合会青年部、女性部主張発表大会が地場産業センターであり、
その中で、記念講演をさせていただきました。

集まっていらっしゃったのは、石川県内の各商工会の若手経営者や
女性経営者の方々が百数十名。
地元商店の後継者やお母さんたちが多かったように感じました。

約90分もの長い講演でしたが、なんとか終えることができました。
聴衆の方の評価はどうだったか心配していたところ、ある女性の方から後日、
1枚の葉書が届きました。

「少しも長く感じることなく、楽しく拝聴できました。」とあり、胸をなでおろしました。

また、続いてこう書かれていました。

「わが子はもう成人してしまっていて、さくらノートに出会えなかったことを残念に
思います。もしかして私自身、わが子がさくらノートに出会えていたら、人生の選択
も変わっていたかも知れません。・・・」

ご商売をされていらっしゃる方にとって、子供の進路選択について気にならない
はずはありません。
特に家族経営をされている場合は、それによって親の老後の人生までも左右するわけです。
きっとこのお母さんも、息子さんのことで悩まれたことがあったのだろうと推察します。

「さくらノート」が親子で将来を話し合う、そんなきっかけにもなるんじゃないか。
創刊時に思い描いたことを思い出しました。






2009/06/05 21:44

金沢の風物詩―子供提灯行列―

はっぴやゆかたを着た子供たちが、提灯を持って街を流す
“子供提灯行列”

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明日は “金沢百万石まつり”

2009/06/03 20:32

はせ日記

はせ日記とは、

元プロレスラーであり、衆議院議員の馳代議士のブログ。

馳代議士にも「さくらノート」を毎号読んでいただいています。

大学時代、プロレスが大人気だった。

あの時は猪木も馬場もヒーローだった。

「気合だ!気合だ!気合だ!」のおやじとして知られている

アニマル浜口も切り込み隊長の異名をもつ現役レスラーだった。

ラッシャー木村のマイクパフォーマンスに馬場が苦笑いするところが

好きだった。

長州力、天龍 源一郎、藤波辰巳の因縁のライバル対決は

欠かさずに見ていた。

特に長州の‘さそりがため’の破壊力は凄かった!

当時の馳浩は、とても美しいレスラーだった。

相撲上がりのレスラーが多かった中で、馳浩の鍛え上げられた肉体と

俊敏な動きは、動くローマ彫刻。すごくセクシーだった。

ノーザンライトスープレックスを決めたときの、あの弓なりにしなった

ブリッジに息をのんだものだ。

学生時代によく行った、ホルモン焼きの店にビールジョッキを手に持った

ビキニのポスターと並んで馳浩のポスターが貼ってあったのを思い出す。

その時はブラウン管の中の馳さんが、自分と同じ富山県生まれだとは、

全く知らなかった。

先日、たまたま立ち寄った中古ビデオショップで、馳浩主演『闘龍伝』

という珍しいビデオを見つけた。内容はともかく、映画にも出演されていたのだ。

その馳さんの日記にさくらノートのコメントが書いてあった。


 盤水社の中山貴之社長からいただいた、「さくらノート」(第11号石川県版)。
 さくらノートのコンセプトがいい!
 「個性を磨き、カッコいい大人になるための自分発見マガジン」無料!
 中学校の進路指導で、ぜひとも使って欲しいテキストだ。
 俺も毎号楽しみにして読んでいるのだが、「生きがい」や「働き甲斐」を実感
 させてくれるリアルテキストだ。


ただただ嬉しい。馳さんありがとうございます。

2009/06/02 20:36

さよなら ルネス

ルネスが壊されていく・・・・・

サイズ変更ルネス3

ルネスが泣いている・・・・・

サイズ変更ルネス2

ルネスはもう元には戻らない・・・・・

サイズ変更ルネス1


子どもと流れるプールを何度も周ったよなぁ。

初めて行った時、波のおきるプールに最初びっくりした。

中でも自分は潜水プールがお気に入りだった。

ウォータースライダーも怖かったけど、何回かやった。

裸足で歩く芝生。気持ちよかった。

サウナパンツもはき放題。

外のジャグジーも最高だったよな。

勤めていた会社のレクリェーションで、バーベキューしたなぁ。

そう云えば、若い頃、「ルネスでコンパだ!フィーリングカップル」にも行った。

その他、講演会にクリスマス会、酔っ払って、フロアに雑魚寝したこともあった。

家から一番近かったオアシスが、その姿を消してゆく。

「ルネス・・・たくさんの想い出をありがとうございました。」



子供たちが大人になった頃、こう言われるんだろう

「昔、あそこにルネスってあったよね?」
「そんなのあったっけ?」

2009/05/16 16:54

柔よく剛を制す

土曜日の午前中、武道館の近くを散歩途中、
建物から聞こえてくる歓声に惹かれて中へ、

中学生の柔道大会が行われていた。

見物がてら、ほんの10分くらいと思っていたのが、
その気迫に、思わず時間が経過するのも忘れて見入ってしまった。

応援にきていたお母さんたちの声援も、気合いが入っていてスゴイ!
まるで、いっしょに闘っているようだった。

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いくつもの試合を見ていて気がついたこと。

組み合う前、お互いに向き合った選手を見比べると、
見るからに体格も違えば顔つきも違う、
どう見ても、「こっちが勝つな」と思って、取り組みが始まると、
50%は予想がはずれた。

小さくて細い子は、動きが早い。
そして、チョコマカと、しょっちゅう色んな技をかけようとする

反対に体重もあって、力のあるように見える子は、
確かに技が大きいけれど、かける技の数は、
小さい方に劣ってしまうことが多いように思えた。

一本勝ちや技ありなど、勝敗がハッキリしている場合はいいとして、
判定にもつれ込んだときに、旗があがるのは、やっぱり動きがいい方だ。
何度も何度もねらってくるし、いろんな技を知っている。そして粘り強い。

小さい選手が技をかけるときはリスクをともなう。失敗すると大きな選手に
覆いかぶさられてしまうからだ。
それを恐れずに相手のフトコロになんどもなんども飛び込んでいく姿に感動した。


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キャリア・オリエンテーション・マガジン【さくらノート】は石川県産業創出支援機構より、「革新的ベンチャー企業創出育成支援事業第2号」の認定を受けております。 また経済産業省より、日本を代表する「ソーシャルビジネス55選」に選ばれました。
「ISICO Vol.37」
「ソーシャルビジネス55選」

プロフィール

Author:中山貴之[盤水社代表]
「毎日、朝から晩まで‘カッコ悪い’大人のニュースばかりでイヤになるね。『子供の教育を語る前に、おまえらがちゃんとしろ!』って言いたくなるよね。
【さくらノート】には‘カッコいい’大人がたくさん載っている。これを読んだ中高生は、思わずズリ下げたズボンを引き上げ、ベルトをキュッとしめたくなるかもよ。」

昭和40年、富山県高岡市生まれ。新湊高校出身。
趣味はダイエットと徹夜。
特技はリバウンドと居眠り。
家族は妻1人+娘2人+金魚のはっぴい1匹。金沢市在住。

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