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―さくらノート編集人の“かっこつけ”ブログ―
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Vol.07

キャリア・オリエンテーション・マガジン【さくらノート】は石川県産業創出支援機構より、「革新的ベンチャー企業創出育成支援事業第2号」の認定を受けております。

プロフィール

中山貴之[盤水社代表]

Author:中山貴之[盤水社代表]
「毎日、朝から晩まで‘カッコ悪い’大人のニュースばかりでイヤになるね。『教育再生を語る前に、おまえらがちゃんとしろ!』って言ってる子供の声が聞こえてきそうだ。
【さくらノート】には‘カッコいい’大人がたくさん載っている。これを読んだ中高生は、思わずズリ下げたズボンを引き上げ、出したシャツを中に入れたくなるかもよ。」

昭和40年、富山県高岡市生まれ。
趣味は古本屋、中古品店で掘出し物をみつけること。
家族は妻+娘2人+金魚のはっぴい+子ザリのアニー。金沢市在住。

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インターンシップ 
2008/08/04 Mon 22:58
我が社に初めて、インターンシップの大学生がやってきた!
設立18ヶ月、社員3名のベンチャー企業、盤水社にようこそ。

サイズ変更tujisan

初日はPFU さんでの取材同行
マザーボード、CPU、BIOS、パネルコンピューター・・・といった専門用語の
続出に、アワワ状態の取材陣に対し、平然とメモをとるインターン学生。

思い出に残る1週間になればいいね。
初体験 
2008/08/03 Sun 20:35
大雨が去って1週間。
側溝や用水に溜まったドロをかき出すために校区の人が集まりました。

080803_0907~01

炎天下、臭くて狭い側溝に入り、ドロをすくい上げました。

みんな体中、汗まみれ、ドロだらけです。

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ドロをつめたすごい数の袋、袋、袋・・・・・・。

たっぷり水を含んでいるので、重いんですコレが。

080803_1041~02

1ヶ所が終わると、次は被害の大きかったお寺へ回ってくれと言われ・・・

何をしたかというと、ナント、縁の下の石灰撒き

高さ5〜60センチくらいのお寺の縁の下を、石灰の入ったバケツをかかえて歩伏前進。

途中、真ん中に柱がヨコに通っていて、上から超えようか、下からくぐろうか迷ったあげく、

上から超えることにしました。

肩、胸まではなんとか通ったのですが、恐れていた通り、腹が引っかかってしまいました。

フンッ・・・と息を止め、腹を引っ込めてなんとか通過。

ほっと一息ついて、縁の下から携帯で撮った記念の一枚がこれ。

マスクはしてたけど、目から鼻から石灰が入ってきて、

おまけにひざは擦りむいて、その傷口に石灰が摺り込まれ・・・ヒリヒリ

「強制労働」って今まで他人事のように聞いていたけど、

まさにそれ!

前の晩、町内の夏祭りで酔っ払っていた自分には当然、予測だにしなかった経験!

貴重な災害ボランティア初体験でした。




こんな中でも・・・。

休憩時に、ペットボトルのお茶が差し入れされたんです。

その中に冷たいのが、20本ほど別に用意してありました。

自分も含め、何人かは我先にその冷たいお茶を取り、飲みました。

そして見ていると、一番大変な作業をして、大量の汗をかいていた方が、

その冷たいお茶に手を伸ばしました。

残りを全部抱えると、なんと他の人に配り始めたんです。

そして、冷たいお茶が全部他の人に渡って無くなってしまうと、

その人は、ぬるい誰も手をつけようとしなかったお茶を最後にとり、飲み始めたんです。

自分の行為がとても恥ずかしく思った出来事でした。

「極限の状態にあっても、他を思いやれるか?」

そこで人間が試されるんだなって思いました。

今日一番の“気づき”でした。



町内夏祭り 
2008/08/02 Sat 22:00
夏恒例の夏祭り

サイズ変更natumaturi1
僕も一番楽しみにしている町会行事。

natumaturi2.jpg

僕の係りは毎年コレ! 旨そうでしょ。

今年はビールサーバーも用意され、かなり飲みました。


危機一髪! 
2008/07/28 Mon 23:26
いつもは、穏やかに鯉が泳いでいる近くの浅野川

駐車場から会社に行く途中、「飴の俵屋」近くの小橋を渡る

今朝は、様子が全然違うぞ!

洪水3


もの凄い濁流。流木や古タイヤが、橋の下を抜ける度、橋のウラにぶつかって

「ドカン、ボカン、ズコ〜ン」と音をたてて流れていく。

水かさが増し、あと数10センチで橋が飲み込まれそうだ

橋の中ほどに立って川を眺めていると、なんだかムンクの“叫び”の絵の中にいるようだ

不謹慎だが、スリルある光景に目を奪われつつも、8:15からの朝のロープレをするため、足早に会社に向かった

洪水6


アポとりの電話をしていると、サイレンが鳴り、騒々しい 

慌てて外に飛び出してみると、道路のそこかしこが、泥水や大量のゴミで溢れかえっていた

洪水7

洪水2

この区域に避難勧告が出されたらしい 

すごい渋滞

洪水8

ここから数百メートル先の主計町では、腰あたりまで水に浸かるほど、浸水したらしい

洪水1

こうなったら、何一つ自然に抵抗できない“無力感”を感じてしまう

テルメで懇親会 
2008/07/24 Thu 08:13
私がお世話になっている、経営者漁火会&倫理法人会の方々と講演会の後、テルメで懇親会。
久々に飲んで語らいました。

もう10年来、お付合いをさせていただいている、株式会社福岡(鯖江)の福岡会長。

福岡社長のコピー

昨年、後進のご長男が社長に就任。ご本人は会長に就任されました。

福岡会長は、社員数人の零細工場時代から現場で働いてこられ、今では社員100人以上のグループ企業に育てられました。
毎年、自社で開催されている納涼祭。 既に20年以上も続けていらっしゃいます。
去年、私も参加させていただきました。

hukuokanouryo.jpg

この写真は納涼祭に招待した吉江学園の園児達。

「吉江学園は孤児院ですが今はほとんどの子供に両親又は片親がいますが
体罰など家庭内暴力によって親と一緒に住めない子供が集団生活をしています。
私は3年前からご縁があって理事をさせていただいています。
5年ほど前から当社の納涼祭においで戴き楽しんでもらっています
こうした学園は親の組織も無く政治からも見放されているのが現状です。」(福岡社長)


福岡社長がいつもおっしゃっている理念は、「会社は人が集まる森」

会社の成長も地域のおかげ。

地域の人々に喜ばれる、大樹でありたいとおっしゃいます。

そのやさしさにあふれ、地域に還元することを20年以上にわたって実践してこられました。

私が尊敬し、目標とする社長のお1人です。