--/--/-- --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/06/24 01:24

さくらノート石川県版初荷!

さくらノート石川県版の初出荷。

梅雨中にしては、とても気持ちのよい天気。‘出荷日和’です。

奥能登と、加賀・小松地区の一部の学校へはスタッフが直接持参。
編集長の私も奥能登をまわってきました。

最北端にある珠洲市立三崎中学校は、全校生徒数50名の小さな中学校。
顔を合わせる生徒さんは、みんな元気のいい挨拶をしてくれました。

「さくらノート」に関しては、事前に案内もしていたので、今日まわった学校では、
ご存知の先生も多く、「職員会議でも好評で、楽しみにしていました。」と言っていただいた先生も。

それにしても能登は小さな学校が多く、閉校予定の学校も何校かありました。
学年ごとの生徒数を書いた表に目をやると、1年生のところに×印が・・・。

「2年後には閉校になるので、新入生がいないんですよ。」 とおっしゃる校長先生。

少子化そして、人口流出

これって、ストップできないものなのだろうか・・・。


もうすぐ夏。一年で最も活気を取り戻す‘キリコ祭り’が能登のあちらこちらで行われます。
しかし、最近はその‘担ぎ手’までも不足していると聞きます。

「能登はやさしや土までも」

その土が、人を育て、そして咲かせる土であるよう祈りたいと思います。








スポンサーサイト

<< さくらノート石川県版創刊ランチパーティ | ホーム | さくらノートVol.7 入荷 >>

コメント

今日はありがとうございました!
これからもますますご発展されることをお祈りしています。

こちらこそ、お忙しい中、足を運んでいただきありがとうございました。人がつながるってスバラシイですね。

NPO法人能登すずなりは珠洲市の活性化を援助することが使命

先ほどのコメントの続き

珠洲市の市長が新しく変わってから、珠洲市を出た私も、珠洲市の力になることがないかと思いはじめることになりました。それは、珠洲市長自らがメディアへの露出を行う動きがあったからだと今、思います。ふるさと珠洲で「原発立地以外でがんばって動こうとしている人がいる」、「実家の珠洲市に帰ると珠洲市の広報が今の時代カラーが当たり前の時代に「白黒(モノクロ)」に変わる」、「珠洲市役所課長までもがトイレ掃除を担当する」、「ケーブルテレビによるインターネットの常時接続のインフラが整備される」、一歩一歩着々と階段を上る姿が新聞紙面などで露出されることが、私の心を動かすきっかけになったように感じます。小学生のレベルの知識で大学生になろうとするのではなく、まず中学生になることこれが珠洲市には必要なのだと思います。

今年初めに盤水社事務所にうかがったときに社長様が「このさくらノートを作ったきっかけは何か?」聞いたときにが「こどもの教育がいま危機にある」(はっきり覚えていないのですがこんなことだったかと)と感じ起業しされたように、私も自分だけが生活できる状況を作ることだけでよいのか?育ててもらったふるさとが困っていることをただ珠洲市以外で眺めているだけでよいのか?と思うようになり、何とかして奥能登地域のために何かできないのかと感じたわけです。

結婚し、子どもができ、私だけで意思決定することができない立場の身になり、2005年9月に人生の分岐点(サラリーマンから自営業の転向)になった私がまた今年2008年6月、かほく市に住所をもちながらにして、珠洲市の実家に単身赴任し(2地域居住型事業選択)、珠洲市の活性化にために汗をかくことにいたしました。

2005年9月のような人脈もない、金もない、ノウハウもないバカ者が熱意だけで歩んできた道の途中に1つ1つ知識をつけ、人脈ももち、また2008年6月に人生の分岐点にたった私の使命は、はるかに大きな課題を受けたわけですが、人がいないが、自然が豊富で忘れられた日本の原風景を生かして、まずは、人がおとどれるまちづくり、次に人リピートでおとづれ交流するまちづくり、次に2地域居住(今私が行っているような生活)・珠洲市に別荘や、空きやなど活用した居住し交流するまちづくり、最終目標としては珠洲市に移住し田舎暮らしを行い、珠洲市の人口が増え、子どもが増えるまちづくりといったステップで、魅力を感じてもらえるまちにするかを考えていこうと思います。

正確なことはわかりませんが、三崎中学校は閉校になるとは聞いていません。(まぎらわしい書き方をしてスミマセン。)若者の流出をストップさせる即効的な方策ってなかなかありませんよね。

ただ、日本はまだずいぶん恵まれていると言えます。世界を見渡すと、国力の弱い国々では、海を渡り、はるか遠くの外国にまで出稼ぎに行かなければ生活できない人達もたくさんいるわけで、珠洲でも逆に働きに来ている外国人の方も少なくないのではと思います。

しかし、就職の問題だけでなく、結婚相手や親の介護のことも考えた時、やりきれない思いを否定できません。
でも、救いはすずなり様のように行動を起こせる人達が確実にいらっしゃるということで、そんな人達のネットワークもつくれるのではと思います。

♪うさぎ追いし、かのやま~ の‘故郷’。その3番の歌詞が私は好きです。

♪こころざしをはたして、
 いつの日にか歸(かえ)らん、
 山はあをき故郷、
 水は清き故郷。

 


コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 

プロフィール

さくらノート管理者

Author:さくらノート管理者
さくらノート
オフィシャル・ウエブサイト
https://sakuranote.net/

―さくらノート発行エリア―
(Authorized)
●さくらノート石川
●さくらノート富山
●さくらノート北海道

さくらノート®は登録商標です。

さくらノート感想フォーム

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

さくらノート

ブログ内検索

RSSフィード

リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。