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2008/09/13 18:19

「使われる側の悲しみ」を知る

以前から、“あの会社の営業部隊はとにかく凄くて、他社を寄せつけない”という

噂の会社の経営者の方にアポイントがとれ、楽しみにしていた今日、お目にかかる

ことができた。

その方から聞いた、心に残る言葉。


社長である父から、経営者となるためには、

「使われる(雇用される)側の悲しみを知れ」

大学卒業後、勝手にきめられた就職先で、その会社で最も売ることが難しいと

された商品の営業を3年間経験させられたという。

ほぼ毎日徹夜残業で、あんなおもいは二度としたくないというほど、大変な仕事

だったらしい。


相手の気持ちになって考えることを「相手のくつをはく」と英語で表現する。

「相手の靴をはくには、まず自分のくつを脱がなければならない」とも言う。

日本語でも「他人のメシを喰う」というが、経営者に限らずとも大切な考え方

だと思う。

以前、「さくらノート」を立ち上げるときに出会った、中学校で道徳を教えている

S先生がおっしゃっていた話を思い出した。


『キャリア教育とは

価値観教育なんです。』
 

「いろんな職業について知るということは、いろんな“価値観”を知るということ。

イジメは、自分と合わない価値観を持った相手を排除したり、攻撃しようとする行為。

だから、生徒たちがそれぞれ体験してきた職場体験は、

生徒全員でシェアすることによって、異なる価値観を受け入れることの大切さを

理解する道徳教育なのです。」


さくら*ノートの使命の一つ

“いろんな価値観を子供たちに示す”

こと。


さくら*ノートを読んで、一人一人が価値ある存在だということに気がついてもらいたい。









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